烏有文集 二〇一九年九月

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2019.09.01 [日] 小説を書いています
2019.09.02 [月] 騎士団長再読したし
2019.09.03 [火] 焼きそば作ってそして山へ
2019.09.04 [水] うな重弁当!
2019.09.05 [木] また寝落ちてしまう
2019.09.06 [金] 永井真理子はアイドルか?
2019.09.07 [土] 公募落選!
2019.09.08 [日] 仮往生伝試文
2019.09.09 [月] 下田の女
2019.09.10 [火] 感想をくださるものですね
2019.09.11 [水] ステーキ丼
2019.09.12 [木] ゲームのこぼれ話
2019.09.13 [金] 仲秋の名月
2019.09.14 [土] 煮物という形式の即席料理
2019.09.15 [日] トールキン映画とアセルスと

2019.09.01 [日]
小説を書いています

きょうから9月です。暦の上では、もう秋に入ります。朝夕はすずしくなりました。まだ蝉の声は残ってますが、次第にフェードアウトしてゆくのでしょう。

小説を書きはじめています。現在の進度はこんな感じです。

ゆっくりちまちまとしか書けていません。ただ、試したい書き方があったので、ちょっと巧ませてもらってます。わかりにくいですが、話者と語られる内容について、すこし距離をおくように書こうと決めているのです。むずかしいですね。

推敲前の、書き出し部分の抜粋です。もちろんここから、文章を調えたり、省いたり、いろいろしていきますが、まず書き出しはこんな感じではじめてます。

2019.09.02 [月]
騎士団長再読したし

「騎士団長殺し」を読み返してみると、やっぱり初読のころとはちがった感慨を持つようである。もういちど、この小説を読み直してみたい。最後のほうは慌ただしく読んでしまったので、余韻もへったくれもなかった。

なにを描こうとしているのか、意味をつきつめたがるのではなくて、描かれたものを描かれたままに素直に受け取ることを第一義に考えて、これからも多くのものに接していきたい。

2019.09.03 [火]
焼きそば作ってそして山へ

ただいまの小説進度――。

 

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お昼ご飯は、焼きそばをつくりました。
ユウキ食品の中華の調味料を買ってきました。

白菜40円分、豚肉110円分、そば19円というたいへん安めの昼食です。

 

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お昼から山にいってきました。気分転換です。

それぞれの場所で植生もちがっていて、変化のあるのが楽しいです。途中、鹿にも二度、遭遇しました。

 

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刈り取り間近の、うちの田圃の稲の現状です。稔るほどこうべを垂れる稲穂かな~は、どういう意味でとらえる言葉でしょうか。

 

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シアトリズムFFはようやくリズポが20万ptに達しようかというところです。ここまでに110時間遊んでます。飽きないゲームです、これ。

2019.09.04 [水]
うな重弁当!

外出の帰りに、隣町のお弁当屋さんで、うな重弁当を買いました。電車の中でふたをあけて、さて食べるぞっ、と包装してあるフィルムから割り箸を取り出そうとすると、右の人差し指にぐさっと、嫌な痛みが走りました。はい。つまようじが、刺さりました 。あとで確認すると、長さは1センチ以上、横にささって、微妙に出血までしました。

わたしの開け方がなってないといえばそうなんだけど、食後に、爪楊枝で歯の隙間をせせることはしない人なので、割り箸に爪楊枝がついていても、そのままいつもゴミ箱に捨てるだけなんですね。あとは、袋からぽとりと落ちて拾うのも面倒だったり、なんでこんなものつけやがんだ~! という気持ちでいるわけです。

あ。うなぎは、それなりに美味しかったです。作る工程をすこし見てたら、それはたぶん冷凍されてあったものみたいだけど、わたしの雑な舌では、十分にごちそうでした。土用の丑の日には食べなかったけど、すこしお金をはずめば、いつでも食べられるのなら、覚えておいて損はないなと思いました。ふいに食べたくなるときってありますよね。どうしてひとしなみに、みんなそろって土用に食べるものになってるんだか。そういう風潮に対するささやかな抵抗のあったことも感じています。

 

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ダンベルは視ました。YU-NOはオープニングしか憶えてません。たぶん、Aパート開始直後に眠ってしまったんだと思います。起きたら、通販をやってました。いつものことながら、こんなに虚しい瞬間はありません。明日に賭けます。

2019.09.05 [木]
また寝落ちてしまう

一日外出をしていました。帰り道にコンビニに寄って、秋味500mlを2本買って帰りました。ゆっくり飲みながらWeb閲覧をしてました。夜の0時を過ぎて、そこまでは憶えてるのですが、昨日同様、また眠ってしまったらしく、YU-NOの放送時間を15分すぎてから目が覚めました。あわててリビングに走って、チャンネルを合わせました。二日連続で寝落ちによる見逃しという駄目さを見せました。

睡眠不足が慢性化してるのはわかっているんですよね。ただしたいことが多すぎて、予定も立て込んでいて、どうすればいいのか、改善策が立てられない。体は無理をしていると思うけど、無理をするのが常態化してるから、これが苦しいこととも思ってないというでたらめさです。

それからYouTuberの茶々茶さんのモンハン放送を見て、弓の扱いがうまいなあと感心しながら、しばらく時間を過ごしました。それから朝まで、小説の書き上げた部分の推敲をこなして、明け方、また少し眠りました。

2019.09.06 [金]
永井真理子はアイドルか?

永井真理子の「TOBIKIRI」を一枚すっぺり聴きかえしました。自分の血肉になってるなとしみじみ思います。ポジティブシンキングが常態化してるのも、アップテンポのサウンドを数多く若いころに聴いていたためだと思います。しんみりすべきシーンで、どこかそわそわして飛び出してしまいたくなる衝動が自分の中には渦巻いています。

それほど明るいキャラでないくせに、ポジティブな傾向にあるので、そのギャップが、わけのわからない行動に赴かせます。小説をかきはじめてからも、ずっと書いてられてるのも、自分の中に無尽蔵にポジティブな思考が湧きだすからであるのですが。

落ち込むほどのシーンに出逢っても、一晩眠ればけろっとしてしまう。むしろ、十分くらいで考え方のパターンを転換させて、次の行動に移ってしまう。くよくよすることがあまりに少ないため、若いころは、もっと反省しろとよく注意されてました。上司にとっては、扱いにくいやつだったにちがいありません。

ちなみに永井真理子はアイドルだったのか、という疑問を知り合いに呈されました。アイドルではなかったように思うけど、純粋にシンガー、いまならシンガーソングライターだと思うのです。あと、歌は抜群にうまかったとずっと思ってきています。

2019.09.07 [土]
公募落選!

月刊誌「新潮」を買ってきました。新人賞の選考過程の発表が誌面にて、ありました。一次審査で落選が確定しましたので、即日、投稿作を、自分のサイトと、「作家でごはん」と、「カクヨム」と、三カ所にアップしました。応募した原稿は句読点が少ないものなので、読みにくいのはわかっています。しかし落選した理由はそんなところにはないんだろうなとも思います。人に読ませる文章ではさらさらなく、自分のために書いたものであるため、落選は当然という気もします。

三年間、ずっと書けずにきたこじらせを、なんとか解消しようと必死になって綴っていった文章だったので、書き方もきつきつだし、堅苦しいし、とても重い。なにより、投稿したバージョンは、安直なイージーミスも多くて、読む人が読めば目も当てられないところが散見されます。なので、この結果はおとなしく受け入れたうえで、気を取り直し、来年に向けてがんばるぞっ、と気合を入れ直すことにしました。

今回の投稿作でつかった手法は、すでに落選が確定したうえは、公開してしまって、活かせる部分はほかの書き手さんに活かしてもらえばいいという気持ちでいます。もちろん、わたしの作品にどんな価値があるのかはわかりません。未知数というより、まったくのザコかもしれません。ただどんな書き物にも、見るべきものはあるという視点でわたしはいつも小説を読んでいるので、そういう見方をする人であれば、わたしの文章にもなんらかの意味を見出してくれるかもしれない。そこに期待をするものであります。

つぎに書くもののアイデアはまだ定まっていません。それでも二カ月、三カ月以内に、書きはじめたいと考えています。だらだらしているわけではないけど、おっとりしていると、時間だけが過ぎて行ってしまいます。それだけは避けねばならない。時は金なり、だからこそ、すこしでも有効に活用できるよう、心がけていきたいものです。

2019.09.08 [日]
仮往生伝試文

ツイッターでつぶやきました。
講談社文芸文庫版の、古井由吉さんの『仮往生伝試文』。

芥川の『羅生門』と、今昔物語集の記述との比較が詳細に書かれてありました。老婆と髪の毛を抜かれた女との関係について、芥川の描かなかった部分に関して、その考え方が述べられる。なるほどと思う。もともと主従関係にあって、老婆こそが、女を羅生門まで連れてきたのであって、その見返りとして、髪を頂戴することにしたのだ。そこには、慈しみの念まであったことを想起すべきであるというような記述も見受ける。今昔にどのように書かれてあるのか、それを確認しなければなんともいえないけど、そういう見方のできるシーンであったかと、妙に納得のいく記述でした。

 

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料理をつくりました。中華のXO醤と、甜麺醤をつかいました。ぜんたいに甘めに仕上がりました。

 

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ことし最後のすいかです。夜の12時過ぎにしゃくしゃくと、部屋で食べてました。もうすかすかになりかけだったので、おいしい! というほどでなかったのは残念です。ことしは、すいかの当たり年だったので、ずいぶん、回数を食べたなと思います。ちなみに、まくわうりは、今年はぜんぜんだめでした。一個すら食べることができないままに根元から腐ってしまったようです。秋はなにがあたるかな。

2019.09.09 [月]
下田の女

9月の9日は、重陽の節句。菊のイメージです。地元の神社では行事ごとがあったはずですが、わたしは部屋で寝ておりました。関東、東北では、こんかい、台風が過ぎていきました。朝の時間だったので、通勤の足に影響があったことでしょう。また台風が過ぎると、秋とは思えないくらいに、暑くなったようです。いま夕方だけど、エアコンをつけていても、なかなか冷えません。暑すぎると、エアコンの機能にも限界がくるのですよね。

あさには、中島敦の習作、「下田の女」、「ある生活」、「喧嘩」、三種の短編を読みました。発表作と異なるよさがあって、じっくり読むことができました。女性の心の機微を細かい微妙な部分において、くわしく描かれていると思いました。

2019.09.10 [火]
感想をくださるものですね

先日、公募に落選したのがわかって、すぐさま投稿サイトにアップしました。初日に感想がつかなかったのと、内容がきつめなのとで、これはわたし史上初の、感想・コメントゼロ投稿になるのではないかと、覚悟or期待してましたが、二日待ってみれば、三名の方から感想をいただきました。

仕事が休みの明日に返信を書くことにしています。著者であるわたし自身、読むときにはそれなりに覚悟をもって挑まねばならない読みにくさなのに、こうして最後までちゃんと目を通してくださった読み手が、三人もいらしたことに感謝したくなりました。

作家でごはんの有難いのは、この点でしょうね。小説家になろうや、カクヨムは母体が大きく、参加者数は相当の数であるわりに、人気ジャンル以外の発表は、総すかんといっていいほどに反応をいただけないことが普通です。もしあったとしても、☆評価くらいのもので、ごはんのように、書き方から、内容から、創作技術に関することまで、読み手が感じ取ったことを、詳細に綴ってくれるコメントがつくサイトは、いまでは貴重なものだと思えます。

さて。昨日の仕事の休み時間には、中島敦の「光と風と夢」を読んでました。講談社文芸文庫を服のポケットにいれておいて、休憩時間にそれを出して読むというスタイルです。どうも、これを読んでいても、いまからの成長は薄いかなと感じていて、いまの自分に合った作品をじっくり読む必要を感じておりました。そこで、今日の朝に眠って起きてから、ドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』を手に取りました。ゾシマ長老の記述のある、中巻です。原卓也さんの翻訳の文体がとてもいい。なにがいいかといって、漢字と、ひらがなのバランスが心地よい。ひらがなが多めだけど、すかすかではまったくなく、また、かっちりした漢字でもなくて、翻訳に適した熟語のみが、特徴的な漢字として目立っている風に見受ける字面。なんども読んでますが、いまだからこそ、読むべき面のあるように、わたしの脳内センサーは反応を返しております。しばらくこれを読むことにします。

そして今日は、公募作にするかどうかはまだ決めてませんが、つぎに書きたい中編(あるいは長編)のざっとの設定をノートに書いてみました。ひさしぶりに登場人物が多めになりそうです。親族の数だけ数えても、10人に上りました。ただ、いまから練り直したり、考え直したりするので、仮の設定は、いまからどんどん変わっていくことだけ付け加えておきます。

2019.09.11 [水]
ステーキ丼

ひさしぶりに、がっつりゲームを遊ぼうとおもったらこれですよ。回線があまりに細いので、ギガ単位になれば、かんたんに、数時間、あるいは数十時間かかると、時間が表示されます。なにか設定がおかしいのかな。なんでこんなに時間がかかるんだろうか。

仕方がないので、お昼ごはんに、外へ食べに行くことにしました。
休日なので、コンビニで、500mlのアルコールを買って、これを食前酒がわりに飲んでから、近江牛のステーキ丼を食べることにしました。

やっぱりお店で食べるのは、家で作るのとちがいますね。なにがちがうんだろう。ただひたすら来るのを待っている、その期待感がうまさを底上げしてくれるのだろうか。それとも、もとからおいしいのか。なんでしょうかねー。

「明夷」の第六章を読んでいると、ゾシマ長老の言葉を読みたくなりました。そこで、本棚から文庫を取り出してきたのです。ふいに思いあたりました。これを購入したのは、平成十三年、2001年です。2001年といえば、今日の日付、9・11から、同時多発テロが想起されました。こういう一致があるのですね。奇妙だけど、興味ぶかかったので、このこともツイートしました。

画像は、アリョーシャが編纂したゾシマ長老の言葉の箇所です。

夕食は23時という遅い時間につくりました。

つかった材料は――

中華そば、豚肉(こま切れ)、ちくわ、ダイコンの間引き菜、
XO醤、豆板醤、醤油、みりん、中華だし。

でした。いつになく本格的な味になりました。ピリ辛のオリジナルやきそばです。

ダンベルを視たあと、YU-NOを待つまでの時間に視ていた「テレビ千鳥」に登場したみどりちゃん、又吉さんの扮装がなんかとても味がありました。おもわず、テレビの画面を撮影してしまいました。

YU-NOは、いよいよラスト。成長したユーノと父であるたくやが、剣を交えるシーンはどきっとしました。ユーノはどこで記憶を取り戻すのでしょう。次回が最終回。楽しみです。

2019.09.12 [木]
ゲームのこぼれ話

いま欲しいゲームソフトは――

PSVita「グノーシア」
PS4「ヴァンブレイス:コードソウル」

の2本。追加で一本ということであれば、現在セール中の、ファイナルファンタジー9を、VitaとPS4と双方に入れたいという希望があります。FF9はまったく遊んだことがありません。ちょうどゲームを趣味として採用していない時期があって、その間隙にすっぽりはまっているのが、FF9が発売された時期でした。私生活というか、仕事が忙しかったこともあります。ゲームをしている余裕がなかったのでした。

PS3が全盛だった時期も、わたしにとってゲームは趣味として位置づけられていない期間でした。ですから、PS3に登場した大作のほとんど全部をわたしは素通りしています。いまはゲームは大切な趣味のひとつですが、海外の大作ゲームの多くについていけていないのは、過去にPS3をすっとばしてしまったせいだと思われます。

そんなわたしは、きょうは、Vitaちゃんで、懐かしいFF5を起動させてました。PSタイトルを遊べるのがありがたいです。過去の遺産といっても過言ではない!?といってみるテスト(⇦しかし言い回しがふるいなあ)。

 

*

作家でごはんに頂戴していた感想コメント三件に対して、返信をいたしました。

自分にとってかなり真剣みのつよい作品だったので、真摯な感想を三件もいただくことができたのは貴重なことでした。つぎもがんばって書こうという気持ちにさせられるものとなりました。モチベーションは高いまま維持することができています。さて、次の作品の設計を立てて行かないと!

2019.09.13 [金]
仲秋の名月

秋八月の十五夜の月を、仲秋の名月といいます。旧暦なので、暦の変動によって、九月だったり十月だったりします。今年は、9月13日のきょうがそれにあたります。

 

 

Google先生のトップ絵が今日に合わせて、名月仕様になってました。七夕には短冊モードで、ワールドカップにはサッカーモードにしてくれる。流行や、イベントに敏感なGoogle先生の衣替えは、行き合うと、いつもウキウキさせられます。

仕事に行く前の空は、一面、厚い雲に覆われていたので、今年は無理かと思いました。しかし帰宅時間に西の空をみれば、円かな月が、ぽっかりと浮かんでいて、その下に広がる建物群の現代的な視野のなかに、情感たっぷりの乳白の光を放ってくれてました。やわらかい、しずかな、おちついた光でした。包まれるような安心感をおぼえる妙(たえ)なる光です。

2019.09.14 [土]
煮物という形式の即席料理

料理をつくりました。

 

 

入ってるもの――

豚ロース肉、にんじん、じゃがいも、さつまいも、なす、ごぼう、ししとう、
醤油、日本酒、みりん、白みそ、だし、塩、胡椒、山椒。

昨日にひきつづき、本日も家族には好評でした。バランスもよく仕上がったけど、ししとうが思った以上に風味が強く出たので、厳密にいえば、もうすこし分量を抑えたほうがよかったようです。一食で食べきれないくらいに作ったので、明日も、ひきつづき、この料理をつつきます。

煮込んでぐずぐずにするのがいやなので、硬めの根菜は、あらかじめレンジで火を通してから合わせてます。豚肉を投入するタイミングは、やわらかいのを食べたいなら、食べる直前に、あらかじめソテーした身を投下するのがよいのかも。こんかいは肉の風味というか、豚のあぶらの風味がだしにじゅんとしみて、食欲をそそる味わいになってました。いちおう、成功ということにしておきましょう。

しかし切り方が雑ですね。見栄え良く作ろうという気持ちがほとんど感じられない(笑)

2019.09.15 [日]
トールキン映画とアセルスと

ときおり生活の中にファンタジーの要素が減ってくると、禁断症状が起こってきます。かんたんな解消法は、それっぽいキーワードで検索して、関連サイトを閲覧するという手法です。なにでこのキーワードを調べようと思ったのか、いまではすっかり忘れているのですが、サガシリーズのなかでも、とくに好きな、サガフロンティアの登場人物のひとり、アセルスを検索ワードにして、そういう分野を扱っているサイトはないものかと探しました。

もうここ10年ほどは、検索上位に、ブログ形式のサイトがあがるようになって、個人サイトを見つけたいわたしのような利用者にとっては使い勝手が悪くなりました。こんかい訪れたサイトもブログ形式ではありますが、文章はおちついていて、比較的長文で、腰を落着けて読めるところがいいなと思いました。

アセルスの話の元ネタ、オルロワージュ様が、アズュラーン公子由来だったということをわたしは知りませんでした。また平たい地球のこともだし、シルマリルのことも扱ってらして、指輪についても、ほかのことについても、わたしよりも格段に詳しい管理人さまであったので、嬉しくなってしまいました。ぜひこれからもいろいろと教えて欲しいなと感じて、メッセージを残しました。

わたしもタニス・リーの『闇の公子』を出してきました。どこにしまったかわからなくて、10分ほど本棚とか、積んである押し入れの中とか探しました。結局、プラスチックケースのなかに、ほかのFT本と一緒にまぜて保管してあったのでした。時間があれば読んでみたいけど、ほかにも読みたい本を積んであるので、むずかしいかな。ついでにいうと、エルリックも読みたくなってしまってます。読みたい本にあふれてます。体が六つくらいほしいところです。

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Author : sougen

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