烏有文集 二〇一九年十二月

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2019.12.01 [日] PCモニターでリモートプレイ
2019.12.02 [月] 映画ビフォア三部作、感想
2019.12.03 [火] #プレイステーションの日
2019.12.04 [水] ひさびさのシルバートロフィー獲得
2019.12.05 [木] 映画『アメリカングラフィティ』
2019.12.06 [金] 映画2本
2019.12.07 [土] PS4かスイッチか
2019.12.08 [日] O・ヘンリーの短編集
2019.12.09 [月] Lv100を目指して
2019.12.10 [火] こんびにゴディバ
2019.12.11 [水] チンゲン菜 食す
2019.12.12 [木] インフェルノクリア
2019.12.13 [金] キーボードクラッシュ
2019.12.14 [土] ふたご座流星群
2019.12.15 [日] 『小説論 読まれなくなった小説のために』

2019.12.01 [日]
PCモニターでリモートプレイ

ゲームの話がつづきます。

昨日、ノートPCにPS4のリモートプレイ用アプリを入れました。実機は隣の部屋にあるのですが、書きものをしているこの部屋にはテレビはないし、アンテナ線も来ていません。テレビもモニターも置いてなくって、できればこの部屋でPS4を遊べるといいのだけどと思ってました。

PSVitaのリモートプレイもありますが、L2、R2ボタンの押しにくさがありますし、なにしろわたしのVitaは左のアナログスティックが、右に倒れた認識になっている不具合が出ています。ノンストレスで遊ぶのが難しい状態です。(コマンド入力式の『ロマサガ3』のプレイはキー認識との戦いという別次元の葛藤が熾烈に繰り広げられてます😿)

きょうはそのリモートプレイを利用して、十三機兵防衛圏 → ドラゴンズクラウン → 討鬼伝2 と三作を遊びました。ドラゴンズクラウンは難易度インフェルノでLv94で止まっておるのです。遊んでも1ステージ、2ステージがせいぜいで、Goldもぜんぜん貯まらない。ジリ貧です。

でも、十三機兵が出たおかげで、ヴァニラウェアの過去作も再び触りたくなって、ドラクラ以外に、オーディンスフィアもクリアまで遊びたくなりました。しかし未クリアゲームに囲まれてます。朧村正も途中です。買うだけ買ってほうりっぱなし。性格が出てますね。

町田康さんじゃないけど、「あかんではないか」ですよ。

 

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そして今日はツイッターのハッシュタグで遊びました。

#あなたっぽいア二メキャラ です。お題に対してわたしの出した回答はこちらです。

 

 

高橋留美子さんの漫画『めぞん一刻』に登場した変人(⇦)、四谷さんです。なぜこのキャラを選んだか。冗談が通じない。ボケをボケとわかってもらえず、ボケが成立しない。感性が独特すぎて他者に共有されることがない。日常生活でもわたしはそんなキャラクターなので、四谷さんには個人的にシンパシーを感じています。このハッシュタグ。なかにはイキリト量産タグだなと言及するツイートもあり、面白いものが複数あります。リンク先はツイッターですので、よければ見てみてください。

 

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そしてきょうはこれを飲みました。
新味かな。

2019.12.02 [月]
映画ビフォア三部作、感想

映画のビフォア三部作を観終えました。人生の各段階に生じる問題点を親しみやすい会話劇にして届けてくれた良作といった印象でした。まず電車の中で男女が出会い(第一作)、数年後に再開し(第二作)、ふたたび時間をおいて、今度は二人の娘が不倫の果てにできてしまっている状態で物語が進みます(第三作)。

この三部作の面白いところは、一作一作の撮られた時期が相互にあいていることから、主演の二人も内容にふさわしく齢を重ねている点です。どの作品も問題としている核はそれぞれにちがっていて、どれも味わい深いテーマを扱っているのですが、わたしは三作目の『ビフォア・ミッドナイト』の展開に胸を打たれました。

結婚生活における夫と妻のすれちがいを明確な手つきで扱っていて、観客ひとりひとりのもつ既存の知識を圧迫しない形で、いわば公約数的に示される展開に、ある人は問題の解法を得るだろうし、ある人はこれから自分も被るかもしれない心的な苦痛に向かうための勇気を得ることだろうし、あるいは、こんなことなら一人でいる方がいいと感じる人もあるかもしれない。観る人によって、どんな風にも教訓を得ることのできる表現がなされてあるからこそ、これは文学的な作品だと思いました。

この三部作は、ディスクを買って手元に置いて、時間のある時に繰り返し見ても楽しめるかもしれない。検討してみよう。

2019.12.03 [火]
#プレイステーションの日

 

 

プレイステーション1の発売は、25年前の12月3日でした。ツイッターのハッシュタグ:#プレイステーションの日 を見かけて、こちらも一ゲームファンとして、祝福の意味をこめて上の写真をアップしました。

セガサターンとプレイステーションはほぼ同時期に購入しました。ちょうど大阪の専門学校に通っていた時期でした。サターンは『ナイツ』を遊びたくって購入を決めました。プレイステーションの購入を決めた直接のきっかけはなんだったかな。初期のソフトでは『ポポロクロイス物語』だったり、『鉄拳2』だったり、『幻想水滸伝』だったりを遊んだ憶えがあります。『ファイナルファンタジー7』が発売されたときは、学校を休んで、三日でクリアしました。猿のようにプレイしまくりました。朝から晩までコントローラを離しませんでした。のちにオンラインゲームにはまりまくる片鱗がこのころから見えてました。

プレイステーションは、コンビニデンスストアでもソフトが販売されて、早朝に買いに行ったりもしました。ゲームショップ、中古ショップも利用しました。『アクアノートの休日』だったり、『メールプラーナ』だったり、『ワールドネバーランド』、『サガフロンティア』、『ブレイズ&ブレイド』、いろんなゲームを遊びました。十代後半から二十代前半。サターンとプレステはマストアイテムでしたね。

2019.12.04 [水]
ひさびさのシルバートロフィー獲得

『十三機兵防衛圏』を遊んでいて、過去作の『ドラゴンズクラウン』を無性に遊びたくなって、しばらく楽しんだ結果、ひさびさにトロフィーを獲得しました。シルバーだったのでうれしくなって記事に書いてしまいます。

 

 

 

一時間半から二時間くらい回っていたかと思います。隠し部屋にも入らず、各ステージのAコースばかりを回りました。あと、寺院ではポイントアップの最高級のものを祈祷しました。500万ポイントでトロフィーが得られるとも知らず、行けるところまで行ってみようとこつこつ進めていった結果、難なくこのあたりまで貯めることができました。時間と気持ちに余裕があればまだまだ行けました。でもトロフィーを獲れたのが一区切りかなと思って、そこで終わりました。

Vitaで遊んでいた時期から数えて、もう4年くらいたってます。それでもプレイ時間はまだ100時間にも届きません。レベルも96から、今回、98に上がったところです。数年前のバージョンアップで、レベルキャップが引き上げられて上限は255になりました。255に到達するまでは装備も使い捨てに近いから、まだハクスラのとば口にも立ててません。もともと自分のペースでゆっくり遊ぶのが好きなんですが、いくらなんでもトロすぎますね。でも、『ドラゴンランス戦記』だったり、『べルガリアード物語』、『エレニア記』、『タムール記』、『時の車輪』、『真実の剣』など、海外のファンタジー小説が好きな人間として、また『ドラクエ』、『FF』から、『ウルティマ』、『ウィザードリイ』、『中つ国の厄災』、『マイトアンドマジック』といったコンピュータゲームにも親しみ、すでに何十年もこのジャンルの趣味を持ち続けているファンとして、『ドラゴンズクラウン』はご褒美みたいなゲームです。

音楽もいい、映像もいい、表現もいい、センスも好み、ベルトスクロールなんて、80-90年代のゲームセンターにあった筐体でよく遊んだものでした。これをいまの時代に家庭用ゲーム機で遊べるのは、これがご褒美でなくてなんだというのか。「なんだというのか」とあえて反語的にいいたくなるくらいにわたしはうれしい。

あたらしい機器だったりゲームだったりを得ても、細部まできっちり詰めるように説明書を読まないタイプなので、いまだにどこの箇所でどう振舞うのが最適解なのかわかってません。ひょっとしたら価値のある宝箱のある部屋の前をスルーしているかもしれません。すべての依頼を完了させていないことも、わたしのちゃらんぽらんさのあらわれでしょうね。

それはそれとして、これからもまだまだ遊ぶ余地を残しているってことで、前向きに考えておきましょう。明日は、一日休みに『十三機兵防衛圏』を遊べるといいけれど。

 

 

 

もうすぐ『邪宗門』が読み終わるので(⇦ラスト50ページなのです)、こちらのラストスパートもしたくなってます。あと書店で見かけた新潮文庫のO・ヘンリーの短編集3冊。クリスマス向けの帯がついていて、これまで読んだことがなかっただけに、このシーズンのうちに3冊買ってしまおうかと考えています。ずっと気になっていた岩本隆雄さんの『星虫年代記2』もアマゾンのマーケットプレイスで注文してあったのが、今日届きました。『1』が押し入れのどこかにあるはずなので、発掘しないといけないのですが、探すとなれば骨が折れそうです。星虫は中学一年のときに文庫で読んで以来、思い出の作品です。岩本さんは寡作家だけど、ジュブナイル分野のよい小説を書いてくださいます。

2019.12.05 [木]
映画『アメリカングラフィティ』

映画『アメリカングラフィティ』を観ました。90年代前半。学校からの帰宅後、自分の部屋では、いつもラジオをつけていました。火曜日のお昼は「ポップスステーション」という番組をやっていて、そこで扱われるのがオールディーズナンバーでした。この番組は愛しているというくらいにはまってしまって、アナログテープに録音したものの中から、お気に入りの音楽だけをダビングして、登下校中、ウォークマンで聴いてました。だから、アメリカングラフィティで流れた曲の多くは、高校時代にひんぱんに聴いていた懐かしの音楽でした。

HR/HMにはまってる人もいた、国内のバンドを聴いてる人もいた、アイドル系に走ってる人もあった。はやりの歌はもちろんわたしも聴いていた。90年代前半だったから、大勢が同じ曲を耳にすることも多かった。いまとは様子がぜんぜん違ってるんだけどね。本来ならうちの両親が若かった時分に聴いていてもおかしくないような音楽を、十代の多感な時期にずっと聴いていたわたしのセンスは、時代とは離れたものになっていたことでしょう。洋楽オールディーズを聴きながら、PC98でゲームをして、寝る前にドイツのSFオペラ『ペリー・ローダン』のつづきを読む。勉強もせずに遊んでばっかりでした。そのころがあって、いまがある。褒められたものではありません。

『邪宗門』を読み終えたばかりです。著者の高橋和巳さんは京大の教授でありながら、全共闘支持に回りました。そのことを考えていました。続編『アメリカングラフィティ2』では、ベトナム戦争について、賛成か、反対か、と人物たちの意見のわかれるシーンがありました。若者たちひとりひとりにどの立場を選ぶのかと、張り詰めさせるものがシーンに籠められてました。デモ活動を鎮圧されるシーンもあったかな。

『邪宗門』を読んで深刻に受け止めたのは、ひのもと救霊会の残党が最後に見せた暴虐のシーンであり、占領軍、進駐軍が圧倒的な戦力差を見せつけて、むしけらを扱うみたいに簡単に命を奪うシーンであり、わたしはこの作品が描いている、追い詰められた人たちがとる行動の奇抜さ、突飛さ、また集団が個人の責任を抜きにして暴走しがちであることを、いまの世の中にも十分起こりうることだと引き換えて鑑賞しました。映画を観終えたときに、『邪宗門』のラストをフラッシュバックで思い出しました。個人の力だけではどうにもならない圧力がかかる問題です。わたしは人の存在にはこういう事実があることをわきまえているし、わたしは理の備わらない集団に与したくないという、嫌悪感に似た感情をいだきます。しかし実際にそうなったとしたら……どうするのか、どうなるのか。もやもやとした気持ちをくすぶらせました。

各シーンを彩った音楽はどれも情感たっぷりで好みにどんぴしゃでした(⇦ 死語ですけどね)

2019.12.06 [金]
映画2本

きょうも映画を観ました。二本です。

グーニーズ
 はじめて一人で見に行った映画は『バタリアン2』でした。ウィキペディアによると、1987年に公開されたそうですね。わたしはようやく年齢が二けたになったあたりの時代です。その2年前、つまり1985年が、映画『グーニーズ』の公開年らしいです。
『グーニーズ』も『バックトゥザフューチャー』も『インディジョーンズ』も『ネバーエンディングストーリー』も、一週間に複数あった午後9時ころからのテレビのロードショー番組で、何度も放送されてきました。前に見たのに、あるとなったら、2、3週間前から、その放送を楽しみにするという感じでした。同級生はけっこうみんな、そんな感じでした。『ロッキー』とか『ランボー』とか『エイリアン』なども、何度もやってました。
 あのころ、なにが面白くって繰り返し見たんだろうと、今回、復習を兼ねて見直しました。はじめは陳腐な笑い取りに走っていく、子供だましみたいな洒落、冗談が気になって仕方ありませんでした。肥満している子がひたすら食べ物ネタでいじられたり、お兄ちゃんがわからずやで、主人公のマイキーが、宝は絶対にあると言い張りながら、対立構造を深めていくところとか、ちょっといらいらしていたのです。あと、敵方の母子三人組の母親役が、ジャンプで連載されていた『アウターゾーン』のコミックス1巻に出てくる、子供を恐怖で支配する母親の外見に似ていて、うわっとなったりしました。
 でも中盤に差し掛かって、物語にのめりこむことができました。話は一本筋だけど、昨今の整理されたハリウッド映画の脚本術と違って、いろんな遊びの部分があって、そこに作り手の余裕も感じられて、見ることの楽しさそのものに集中することができる視聴体験になりました。いまの映画の組み立てとは根本的にちがう構造をしている印象をもちました。

レディ・プレイヤー1
『エンダーのゲーム』を観たときもよかったけど、やっぱりゲームをテーマにした作品は何を見ても楽しめるのは、わたしが根っからのゲーム好きだからでしょうか。『.hack//』、『SAO』あたりとの共通項もありました。世界中の人たちが(あるいは北米だけかな)、ゲーム世界での謎解きが、現実世界の貧困からの脱出につながるというので、ゲームそのものが日常の仕事になってるような人まであって、そんな世界で日がな一日ゲームにあけくれる。死ねばキャラをロストするという半デスゲームの『オアシス』に世界中が熱狂している。ゲーマーにとっては夢のような世界だけど、一人の成功者の選択によっては、ほかの全員が見せられていたものは悪夢と変じるかもしれない。
 もとが小説原作ということらしくて、そのあたり、黄昏の碑文まわりの、ドットハックに似ていました。ゲームは人と人とをつなぐもの。ついさいきん耳にした小島秀夫さんの発言にもそれに近いことが言われました。
 日本のサブカルチャー文化へのオマージュもたっぷりでした。AKIRAのバイク、メカゴジラ、ガンダム、ストリートファイターⅡ、知ってる人はくすっと笑えるものが随所随所に入ってました。
 映画は『2』もあるのかな。あるなら観てみたいな。

 

上で書いた発言内容を聴くことのできる動画です。

 

2019.12.07 [土]
PS4かスイッチか

任天堂スイッチを買うかどうか迷っているのです。本体があるといいかなと思いつつも、どうしても手に入れたいソフトがなくって、欲しいソフトはだいたいPS4陣営が確保してくれているのです。ということは、スイッチを買う必要がないよね、という結論に近づきます。はじめは『ディアブロ3』を携帯ゲーム機で遊べるのはいいなというあこがれがあったのです。しかし、いまPCディスプレイにPS4をリモートプレイで遊べるとなってみれば、どうせ家の中でしかゲームをしないのだから、無理に携帯ゲーム機を買う必要はないのかもしれないと考え直すことになっていきました。

ずいぶん前に出た『ゼルダの伝説』が面白そうでしたが、YouTubeの実況動画を見ていると、自分の遊びたいゲームとはちがうようにも感じられる。とすると、スイッチを買うつもりだった費用は、ほかに充てるのがいいかなと思い始めています。

小島さんのインタビュー放送を聴いていて、『デスストランディング』が気になってきました。あと、『アサクリオリジン』はずっと気になってます。ただし、買っても遊ぶ時間が捻出できないから、二の足を踏んでます。『ペルソナ5スクランブル』まで我慢しておく方がいいのか。悩みどころです。

2019.12.08 [日]
O・ヘンリーの短編集

きょうは期間限定のアルコールを買ってきました。

 

 

ツイッターでは、プリキュアの名前みたいですねというつぶやきをしました。歴代の中で、『フレッシュプリキュア』だけは視ておったのですよ。あれは面白かった。

 

 

そして数日前からここに書いていたO・ヘンリーの短編集の3冊を買ってきました。買うつもりだった最新刊の『新潮』を買うのを忘れて、ほかのものを買ってしまいました。メモ(買い物リスト)を持参しないことの弊害ですね。買い物はざっくりほしい物の8割方買えればいいや、くらいのゆるい気持ちで行ってるので、買い忘れはしょっちゅうです。いいわけですね。

2019.12.09 [月]
Lv100を目指して

「ドラゴンズクラウン」熱が再燃しています。こつこつレベルをあげる作業に入っています。このゲームのレベルに関するバランス調整は神がかっている気がしています。LV97、98だとどうしてもエンシェントドラゴンに苦戦する。これがLV99に到達したならば、たぶんぎりぎりでドラゴンを討伐することができる。この匙加減の見事さはなんだろうかと感嘆させられます。数日後にはレベルも99に到達すると思います。そのうえで、エンシェントドラゴンを倒したいと望んでいます。すでに購入から四年目というのにプレイ時間は100時間にも満たないへっぽこプレイヤーですけど、ゲームの進め方は個人差の現れるものだからという理由で、気に病まないことにしています。

 

2019.12.10 [火]
こんびにゴディバ

 

コンビニの店員さんに薦められて買いました。悪くなかったけど、リピートはないかな。

 

 

画像は時の車輪のモイレイン。死んでしまって残念キャラクターというハッシュタグにたいしてつぶやいたときに使った画像です。モイレイン。アル=ソアたちは気に入らなかったかもしれないけど、読者であったわたしはモイレインのキャラが好きでした。たぶんエヴァンゲリオンでいうところのミサトの立ち位置でもある人物ですかね。

2019.12.11 [水]
チンゲン菜 食す

 

夜勤から帰ってきていちばんに作った料理。発泡酒と一緒に食べました。

 

 

こちらは家族が仕事だったので、自分が引き受けた夕食のメニューです。合鴨のロースと、チンゲン菜を使いました。シーズンになるとチンゲン菜を食べたくなるのはどうしてか。ちゃんと作ることができました。おいしくいただきました。

2019.12.12 [木]
インフェルノクリア

いよいよドラゴンズクラウンで難易度インフェルノをクリアしました!
これはトレジャーアートです。

 

 

現在のトロフィー獲得状況。まだまだ先は長いのです。

 

2019.12.13 [金]
キーボードクラッシュ

全体にうっすら汚れの目立ち始めた外つけのキーボードを掃除しました。キーのひとつひとつ、あいだに入ったごみなどを丹念に取り除いたのですが、いざ電源をいれてみれば、キーがまったく利かなくなってました。打鍵しても画面に文字が印字されない。掃除の仕方が雑すぎて、そのときに与えたショックで回路のどこかが断線したのかもしれない。もう六年くらい使っていたから、買い替え時ってことかもしれません。ロジクールの製品でした。

キーストロークが好みの距離だったから、つぎもロジクールの製品にしようかな。今度は有線無線、両方使えるものがいいな。

2019.12.14 [土]
ふたご座流星群

満月は残念ながら見ることができませんでした。夜勤帰りに見上げた夜空が、厚い雲に覆われていたためです。おりしもふたご座流星群の時期に当たったようでした。帰り道に一個だけ、きらんと光るあとを東のほうに見た気がしました。人工衛星かなと思って気に留めませんでした。帰宅後、ツイッターのトレンドに流星群の字句の上がっているのを見て、そこではじめてあれは流れ星🌠だったのだと気づきました。

昨夜は仕事が休みだったから、それほど厚着はせずに近くのコンビニまで歩きました。片道1.5キロほどあります。一桁前半の気温だったと思います。それでお腹を冷やしたのか、今夜の勤務では、途中にトイレに入ると、しばらく出てこられなくなりました。いえ。汚い話でごめんですけれど。お腹を壊すのって何年振りかって話です。多少雑な食生活をしていても、毛布を使って寝てなくても、壊しはしない頑丈さを自分なりに誇っていました。その自信はどこから来たのか。そして今回、自信はからっぽのものだったと気づかされました。

でもある意味、お腹の掃除ができたのでよかったのかな。明日の日曜日も仕事です。15日ということで、月の後半への折り返し地点です。今年もあとわずか。でも、この一年は一日も長ければ、一年も長かった。一日一日がそれなりに充実していたことの証拠です。来年もこの調子で予定をあれこれ入れていこう。

2019.12.15 [日]
『小説論 読まれなくなった小説のために』

金井さんの『小説論 読まれなくなった小説のために』を読みました。癖のある書き方だなと感じたのが第一でした。フェミニズム的なものを強調しすぎている気がしたためもあります。もうすこしニュートラルに書いてくれる方がよかった。

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Author : sougen

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