烏有文集 二〇二〇年四月

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2020.04.01 [水] GOTY1990
2020.04.02 [木] GOTY1991
2020.04.03 [金] 未完成リゾット
2020.04.04 [土] 醤油を買う
2020.04.05 [日] 彦根城へ花を見に
2020.04.06 [月] サルガッソー部屋
2020.04.07 [火] PSOサントラ
2020.04.08 [水] エネループプロ
2020.04.09 [木] GOTY1992
2020.04.10 [金] 湧きおこってもすぐに消える
2020.04.11 [土] 多数派とか
2020.04.12 [日] きょうも食べ物のこと
2020.04.13 [月] GOTY1993
2020.04.14 [火] 海産物3つ
2020.04.15 [水] 海産物3つの2

2020.04.01 [水]
GOTY1990

IGNのGOTY(ゲームオブザイヤー)特集の動画と記事を読みました。自分にとって、各年のGOTYってなんだろうってことを考えると面白いので、自分でも90年代のことを振り返ろうと思います。サイトは文字量が自由なので、複数タイトルを割り込ませようと考えています。

1990年 ドラゴンスレイヤー英雄伝説(PC98)

はじめて遊んだRPGはドラゴンクエスト2でした。ファミコンソフトを知人に借りて遊んだけど、そのときはクリアはしませんでした。そのあとファイナルファンタジー2を借りてこれはクリアしました。当時は、家庭用コンシューマ機で遊ぶことが多かった。パソコン(PC9821Ap/U2)を1990年に親に買ってもらって、自分専用のマシンになりました。自分用のPCを持っている同級生は当時数えるほどしかいなくて、そのなかでも特に仲の良かった友人が、この『英雄伝説』のパッケージを持っていました。FM音源の落ち着いた音で流れるゲームミュージックにも魅せられましたし、なにより、ファミコン、スーパーファミコン+ブラウン管の滲んだようなビジュアルでなくって、パソコンモニターにドット単位で正確に描き出されるそのビジュアルに見せられて、すぐに気に入ってしまいました。その友人からソフトを借りて一気にクリアしてしまいました。ファルコムという会社をはじめて認識したのはこのときでした。思い返してみると、ファミコンソフトのドラゴンスレイヤーもファルコムさんだったのですよね。このゲームを遊んでいらい、英雄伝説シリーズは空の軌跡まで連続して遊ぶことになりました。

移動に伴うストレス軽減策も秀逸でした。半分キャラがずれていて、進行方向に障害物があっても、補正が掛かって横にずれてくれるから、移動がスムーズだったのですよ。効果音のタイミングとか、音の選択も適切で、遊んでいて心地よかった。ユーザーインターフェイスを含めて、ユーザーに思いやりの深いゲームだと思ってます。

1990年 Sa・Ga2 秘宝伝説(ゲームボーイ)

キャラの育成要素が自由なのと、チェーンソーの使い方の裏技を知ったときの衝撃。もちろん主人公たち、チェーンソー持ち四体でラスボスとかやってしまってました。ゲームボーイなのに、あれだけのボリュームのあるゲーム体験が可能だということを知ったのは驚きでした。

エスパーという種族が独特でした。ゲームにおいて、エスパーが活躍することの多かったゲームの印象は、あとはPC98で出ていた『ファイナルブレイカー』くらいでした。こっちのタイトルもまた遊びたいけど、ハード的に難しいかな。

サガシリーズはコンシューマ機で出ているものは、いままで大抵遊んできました。それもこれもゲームボーイ時代のサガ体験に気持ちの良い思いをさせてもらったからでしょうね。

 

「あの頃のゲーム、僕らのGOTY」特別番組「80年代のゲームを振り返る」

 

動画の締めの言葉にも使われているけど、近くに自分の持ってないハードやゲームを持っている友人や知人がいるかってことが結構重要。わたしもサガ2も英雄伝説も友人知人から借りて遊んでいたし、そもそもゲームボーイ本体も自分のものでなかった時期が長かったですしね。あと友達の家に遊びに行くときだけプレイさせてもらって、その時間内にクリアしたソフトもけっこうあったりします。だから、所持本数は少なくてもプレイしたことのあるソフトはその数倍あったりするんですよね。ゲーム好きの知人友人の壊滅したいまでは自分で買わないことには遊べないことが必然ですけど。

2020.04.02 [木]
GOTY1991

1991年 マイトアンドマジック3(PC98)

コピーガード対策をとられていないソフトだったので、複製することは容易でした。とはいえ、わたしはパッケージ版をちゃんと買って、ハードディスクにインストールした状態でプレイしていました。購入したその日は、高校を途中で早引けして、地元のショップでこれを買い、国道沿いのマクドナルドに入って、説明書を読むに及んだことを覚えています。

いわゆるゲームの遊び方というような説明書然としたものではありませんでした。むしろ、ゲーム内に設定されている神話とか、背景とかを少しく開陳してくれるような内容の冊子がついてきていて、これを読むのを好みました。

普通に通用するゲームの説明書と異なるこのタイプのものをなぜすんなり受け入れられたかといえば、当時、社会思想社から出ていた、トンネルズ&トロ―ルズの一人プレイ用のシナリオブックとか、TRPGの冊子なんかを買って熟読していたこともあって、そういった属性のものに耐性がついていたからでした。

ウィザードリイタイプのゲームですが、ダンジョンのみならず、フィールドまでが一コマずつのコマ割りのマップになっていて、それが新鮮でした。あと、マップをくまなく探索しながら、徐々に明らかになっていく、明らかにしていく謎の部分にも魅力を覚えてました。

ピラミッドまでは到達しました。しかしクリアまでには至りませんでした。しかしそのあとに出た四作目は、二つのワールドを行き来することができるとか、システム上、斬新なものが見えていたので、遊んでみたかったのです。しかしパッケージが高いので、おいそれと新しいソフトを買うわけにもいかず、ついに現在でも未プレイであるのでした。

2020.04.03 [金]
未完成リゾット

サーモンを使ったリゾット。

知り合いからは失敗作に見えるといわれました。

 

 

以前使った料理で残っていた生クリームを消費するためにつくりました。
味は悪くなかった。たしかにピラフかチャーハンかみたいな見た目ですね。なぜ液体を増やさなかったかといえば、冷蔵庫にチーズがなかったからというのがその理由です。リゾットは液体がある程度あってこそ、リゾットと名乗りうるのかどうなのか、ちょっと気になりました。

2020.04.04 [土]
醤油を買う

さいきん気になっていた醤油を買ってみることにしました。

 

 

比較的近いところで作られている丸中醤油。添加物がたぶん少なめか、入ってなくって、昔からの作り方を踏襲されているはずの醤油です。下の料理はこれを入れました。

 

 

たまに食べたくなるチンゲン菜。どうしてチンゲン菜ってたまに、ふっと食べたくなるんだろう。ふしぎなもんです。たっぷり一個+αで満足しました。

2020.04.05 [日]
彦根城へ花を見に

コロナの渦中だけど、桜を見に行ってきました。四人で行きました。

 

 

芹川の下流。散歩道からの眺めがよかった。

 

 

彦根城のお堀。開放感があってよかったです。

 

 

彦根城本丸です。二年ぶりくらいにここまで来ました。いまはコロナの影響で中までは入れませんでした。

 

 

帰宅途中にスーパーによって買った「例のブツ」。わたしのガソリンです。

2020.04.06 [月]
サルガッソー部屋

気がつくと机の上が物で一杯になっています。たまには整理をしてみようと思って挑戦しますが、やっていることは右のものを左に移すだけ。またしばらくしたら、机の上ががちゃがちゃになるのは目に見えております。

 

 

カーテンがよれているのにずっと気づいてなかったくらいいろんなことに無頓着なんですよね。部屋では机の前に座って作業したり、動画をみたり、本を読んだり、そんなことしかしてないんだけど、徐々に、自分の机の上、ひいては部屋の中が、サルガッソーの海域みたいになって、行方不明の物品が増えていくのです。

2020.04.07 [火]
PSOサントラ

懐かしの音楽――ファンタシースターオンライン。

ロビー曲は当時のくつろぎの場のBGMでもあって、聴くほどに懐かしさが増してきます。

 

 

セガが作ったコンシューマ機上で展開されるオンラインゲーム。日夜ドリームキャストで遊んでいたあの頃が懐かしい、そしてあの頃はわたしも若かった(笑)

とか、記事に書いていると、このゲームをまた遊びたくなってきました。ドリームキャストはどこにしまってあったかな。ああ、またサルガッソーの呪いにさいなまれているようです。自業自得ですけど。

2020.04.08 [水]
エネループプロ

パナソニックのエネループプロを買ってきました。単三形と単四形を各四本セット一式ずつ。

 

 

余談だけど、「一式ずつ」の「ずつ」は本来は「づつ」とすべきじゃないのかなんて疑問が頭の中に生まれています。でも「ずつ」で通用することが多いのが現代だったりするわけで、どちらの表記に合わせるべきなのか、気になってしまいます。

と、一式で2180円してました。割高ですかね。でもこれで余裕をもってこれからも乾電池を運用していくことができます。そのうちに買っておきたいと思っていたアイテムだったので、今回買うことができてよかった。

 

 

ツイッターのハッシュタグ #ニンテンドー3DS がトレンドにあがっていたので、自分も一枚写真を撮ってツイートしました。

Switchを持っていないわたしとしては、3DSはいまだに現役ということになります。このツイートをした影響で、ついつい真・女神転生Ⅳをすこし遊んでしまいました。でも前回のプレイから時間が経っているので、どこに行けばよいのかわからず、ずっと洞窟をさまよって終わりました。

2020.04.09 [木]
GOTY1992

1992年 ファイナルファンタジー5(SFC)

前作のファイナルファンタジー4はそれほど面白く感じなかった。ストーリー重視の作品だったから、ゲームシステムによるキャラクター強化が楽しみの大部分を占めているわたしのゲーム観に、しっくりとはまってくれなかったためだ。

このFF5については、ジョブシステムもだし、アビリティシステムもだし、パーティーを構成するトータルバランスとか、火力をどのように確保するか、どんな戦術で戦うかという工夫を、ユーザー側がある程度の幅を持って選択することの可能なのが、わたしの高評価の理由だったりする。

元来、やりこみプレイをするほどにひとつのゲームにのめりこむユーザーではない。それでも二度ほどクリアまでは持って行った。ガラフが途中で抜けるのも詳しく描かれなくてもドラマを感じた。FF5は雰囲気も全体にあかるく、遊んでいて楽しい思い出が多い。また遊びたいけど、なかなかそんな時間はとれないのがつらい。

1992年 三國志Ⅲ(PC98)

パソコンのゲームではこれを忘れるわけにはいかない。コーエーゲームのはじめての所持ソフトがこれでした。モニターに移されるさまざまな数字のパラメータに、自分の中で武将の個性が次々と塗り替えられていきました。はじめての三国志体験は、吉川英治三国志と、NHKの人形劇でした。そのあと横山光輝漫画も読んだけど、それより前に、このゲームで遊び始めました。

劉備、張飛、関羽は当然ながら、曹操や夏侯惇、孫権に周瑜、諸葛亮、魯粛、法正、曹丕、趙雲、魏延、とかたらたら武将名を書くのもあれですが、小説で読んで知っている名前がゲームの中にもつぎつぎに登場する。それらの武将をあやつって、内政に、外交に、戦闘に、とプレイヤーの遊べる範囲はとても多い。

その後、『信長の野望 覇王伝』も遊ぶようになりましたが、宝物をどれだけ発掘することができるかとか、王朗で天下統一をやってみようとか、ユーザーキャラクターの君主にしてそれでチート武将をたくさんつくって、俺TUEEEEをやってみたり、面白かったな。宝物を発掘する遊びは『カオスシード』でもやっていたので、わたしの好きな部類のひそかな楽しみだったりするんでしょう。それは、スマホゲームのガチャとか、ハクスラのドロップアイテム狙いとはまたちょっとちがう楽しさなんですよね。

これもほんとよく遊びました。

2020.04.10 [金]
湧きおこってもすぐに消える

一日を漫然と過ごしていながらも、これについて書いてみたいと思える観点に行き当たる瞬間が、一日の内には何度かあるものです。今回も、この10日の記事のうちにこれを書いてみたい! と思わせるものについて、あるときに自分なりのインプレッションがあったわけですが、いまこうして記事を書いている段階においては、すでに頭の中からそんなものは消し飛んでいるわけでありました。メモ帳をつねに携帯して、取り逃したくない事柄についてはメモを取ることを習慣づける必要があるのかもしれません。でも、なにかこれを書いてみたいという衝動というか、一種の空気感みたいなもの、その大枠の動きだけは自分の中に一種のモーメントとして蓄積されているように感じられるので、いつもどおり、適当に、そのモーションの残っていることに関してのみ、ことは足れりという気持ちを維持しておくことにします。結局なんの解決にもなってないんだけど、自分の内部に起こった衝動の痕跡だけはちゃんと捉えておきたいという姿勢を維持することができているだけで、前向きな姿勢はなにも変わってないんだと確認することで満足しておこうと思っているのでした。

2020.04.11 [土]
多数派とか

わたしは現在の民主主義=多数派の政治という体制については異を唱えるタイプの市民です。一部のものを深く考える人たちと、多くの浅くしかものを考えない、むしろものを考えることを拒むタイプの人たちの多い場合の、結局は多数決で物事の判断の決する政治体制は、誤ることの多い体制であると思っている種別の人間であります。

寺田寅彦は著書『柿の種』において、こう書きました。

 一に一を加えて二になる。
 これは算術である。
 しかし、ヴェクトルの数学では、1に1を加える場合に、その和として、0から2までの間の任意な値を得ることができる。
 美術展覧会の審査には審査員の採点数を加算して採否を決めたりする。
 あれは算術のほかに数学はないと思っている人たちのすることとしか思われない。

みなが等しく持っていると信じたがる民主主義における「1」の力は、その「1」が本来、どの角度を向いているかという問題について度外視されている側面があるような気がしてならない。全体に趨勢において、クリティカルな角度で問題を衝くことのできる意見は、本来、ほんの一部でしかないのである。その一部が正しくつくことの出来る問題を、ただしく見極めることのできる人はどの時代においても比較的少数であるし、その細かい部分に切り込んでいく意見を尊重することのできる人も、どの時代にあってもかなり僅少な割合でしか表に見えてこないわけなのであります。

ある問題について、クリティカルな角度と力配分で作用を及ぼすことのできる意見を提示することのできる人は少ない。数の暴力ともいえるような、大衆主義みたいなものがはびこっているなかで、自分が感じる違和感を素直に表明することのできる環境が徐々にへずられていっている現状は、はなはだ危険なものであるといわざるを得ない。なんてことをわたしはいまこのときに思うものであります。

2020.04.12 [日]
きょうも食べ物のこと

具材の種類のとても少ない焼きそばをつくって食べました。何が入っていたかな――。

 

ウインナー、キャベツ、豚肉、かつおぶし、あおさ。あと焼きそばの麺が入ってます。キャベツをザクザク切って、順番に炒めて、麺も別でしっかり焼いてから入れて、かつおぶしとあおさを振りかけるだけ。ソースも大手メーカーの中濃ソースです。あと一回分くらいしか飛騨清見ソースが残ってないけど、賞味期限がきれかけているので、次に作るときはこのソースを使うことにします。リピートするかどうか、まだ考えていません。

 

 

よく行くコンビニに置いてあった栗大福。気になってレジ前で追加購入しました。マロングラッセのような甘い栗が入ってるのかと思ったのです。でも食べてみると、甘味がそれほど感じられなかった。わたしの舌がバカになっていた可能性も無きにしも非ずなのですけど、予期していたほどの甘味は感じなかった。

わたしの求めていたのとはちょっとちがった。けれど、栗も好きだし、あんこも好きだし、餅も好きなので、ぺろりと平らげてしまいました。ちょっと残念でした。期待度が高すぎたのが敗因です。

2020.04.13 [月]
GOTY1993

今朝はKALDIのフレンチマンダリンをフレンチプレスで淹れました。

 

 

いつも、かなり苦めに淹れてます。他の人の口にはなかなか合わないであろうことが予想されます。

 

*

 

1993年 ルナティックドーン(PC98)

アートディンクという会社を知ったのは『A列車で行こう』からでした。たぶん。その前後に、パソコン雑誌を読んでいて、インストール専用のRPGが出るらしいという情報を受け取り、発売日にショップへ行って購入したことを憶えています。

自由度が高いという言葉に収まりにくいほど、プレイヤー側にできることがたくさん与えられていると感じました。わたしはたくさんの洞窟や迷宮に入って、依頼の発生しているところから高額で取引することの可能な物品をハントしながら、お金を稼ぐというようなプレイをしていました。ときおりとても強い武器や防具を見つけたりしながら、一生、冒険者としてプレイする手段ばかりを採っていました。

なかには国王になる道筋もつけられてあったり、大悪党になることも可能であったりしたようです。わたしはトレジャーハントとクリーチャーを倒すことに楽しみを見出していたので、典型的なハクスラ人間だったように思います。

ルナドンは1と2がよかった。以降の作品もいろいろ遊んでるけど、とくに初期の二作品が至高です。

1993年 ウイニングポスト(PC98)

牧童システムをよく理解していなかったので、スーパーホースに巡り合うことはついになかったのかもしれない。これも何度も遊びました。はじめにレースを一巡させて、勝馬を控えておいて、リセットロードしたあとにその馬に掛けておけば、かなりの確率で的中させることができる。そんなズルをしてゲーム内のお金を増やしてましたね。とんだ錬金術です。

これといって強い特徴のない馬でも、1着になるまでレースを繰り返しロード駆使して走らせてみたりもしました。凱旋門賞を獲ると一応のゴールなのですが、そのあともずっと続けることができます。コーエーさんのゲームはどれもフォントが似たものが使われていたので、お金の桁の数字を見ていると、ときおり、三國志と空目してしまったりして、そんな感覚も込みで面白かった。

1993年 伝説のオウガバトル(SFC)

自分より弱い敵ばかりと戦っているとカオスメーターが下がってしまったりする。上がり下がりのコントロールをうまくつけながら、ゲームクリアを目指していくという工夫の仕方が、ゲームに斬新さをもたらしていたように思います。クラスチェンジをさせながら、自軍を強くしていくなかで、リアルタイムストラテジーとしての戦略性の高さもウリでした。

隠し要素も満載で面白かった記憶ばかりが残っています。また音楽も魅力的でした。戦闘ムードを高める音楽の数々に、わたしは無性に興奮したことを憶えています。

2020.04.14 [火]
海産物3つ

ホタルイカ、くらげ、生ワカメの三種をスーパーで買いました。

 

 

無性に海産物を食べたくなりました。さいきん満足に摂取できていなかったから、体のほうがSOSを訴えていたのかもしれません。ホタルイカは目玉をとって、それからいったん水洗いしないと気が済まないので、海の風味がかなり失われている可能性があります。くらげは味付けがちょっと濃くて、わたしはもうすこし薄味のほうが好みだなと感じました。スーパーでクラゲを買うのははじめてでした。そんなに悪くなかった。なにより安いですし、こんどまた日本酒と合わせてみようと思ってます。

2020.04.15 [水]
海産物3つの2

昨日の海産物に味をしめて、今日も海産物を買うことにしました。お刺身三種です。

 

 

給料日&今夜は休みだったので、日本酒を二種類買って、一緒にたしなみました。魚は、サーモン、しめさば、ハマチの三種類です。すでに切られてあるものをスーパーで買ってきました。自分で切る方が刺身の角も立つんだろうけれど、いろいろ面倒を感じてしまって利便性を採ってしまいました。

日本酒ははじめは、300mlの「清酒 神開 市」を飲みました。これは若干樽臭みたいな香りがついていてこれは何に由来する香りなのかわたしにはわかりませんでした(日本酒に詳しくないので)。全体にちょっと薄味というか、ボリューム不足であるように感じられて、残念な部分もありました。

 

 

2本目は兵庫県の地酒「浜福鶴 純米大吟醸」です。精米歩合45%ということもあって、飲み味はすっきりしていて、しかもフルーティで、果実のお酒を飲んでいるような馥郁とした香りが立っていました。これは悪酔いしにくいお酒かもしれません。これはリピートしてもいいなと思える出来でした。

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Author : sougen

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