好きなものだけ

〈ビデオゲーム編1〉

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ゲーム日記をつけることにしました。サイトのコンテンツを増やそうと、思いつきレベルではじめます。プレイに大きな動きのあったときや、伝えたいことが起き上がってきたときに更新します。暇のあるときにまたお立ち寄りください。歓迎いたします。

2020.01.03

戦国無双4-Ⅱ

 

 株式会社コーエーテクモゲームスの『戦国無双4-Ⅱ』をはじめに取り上げます。プレイステーション3版や4版も出てますが、わたしはVita版オンリーのプレイです。(なぜって、Vita版しか持ってないからですよ。)
 このソフト、2016年の12月に購入しました。プレイ時間はようやく26時間です。3年間で26時間はかなり少なめです。そんな『戦国無双4-Ⅱ』も前回のプレイで、一応のラストが見えてました。きょうは一時間ほど遊んでシナリオをクリアしましたよ。(以下はクリア画面の一端です。)

 

 

「少女歌劇団」という言葉が出てきたときには、『サクラ大戦』のタイトルが脳裏をよぎりました。こちらは遊んだことはないけれど、ゲーマーの基礎知識ですからね。当然、見知ってはおります。
 閑話休題。ゲームのラストをかざる百花繚乱の章は、これまでのシナリオを遊んできたユーザーに贈る豪勢なifストーリーというか、同人誌的な印象を与えるものになってました。これまでに活躍した女性部将を各戦場でスカウトして、ともに戦線を張ろうとするものです。
 フィナーレにキャストが総出で歌って踊ってという演出を行う。すみっこに目付け役みたいに勝家さんの参加してるのもご愛敬です。義久さんでも担えそうなポジションですけど、やっぱり戸惑いを隠せない勝家さんこそふさわしいかな。
 章のエンディングを観ながら、山田風太郎原作、上川隆也さん主演の舞台『魔界転生』のラストシーンを思い出しました。プレイアブルキャラクター全員を登場させるのは画面の広さ的に難しいから、見栄えのする女性キャラクターだけを集めて踊らせています。って、なんだか、アイドルのコンサートのようです。いかにもな大所帯。視ていて、恥ずかしくなる面もあります。
 純粋にアクションだけを楽しみたい気持ちもありつつ、ビジュアルこみで面白いのだけど、かといってモデルがぐりぐり動くのはアクションゲームに爽快感を求めたいわたしには不向きな属性のように受け取られます。

 

 シナリオを一周しました。シルバートロフィー「常勝無敗」(無双演武ですべての合戦に勝利した)を獲得したところです。とはいえ、シナリオを一周と言っても、ダウンロード武器でチートレベルの強さのカサマシをした上でのことですし、ほとんどのシナリオは最低難度の「天国」でのクリアですし、まだ一度も動かしたことのないキャラクターも複数存在しています。難易度「地獄」まで引き上げてこそだけど、そのレベルまで自身のプレイヤースキルを高めるのは難しそうです。
 これまでもストレス発散だとか、気分転換の意味をこめて、30分くらいかけてシナリオをひとつふたつ遊んでやめる、を繰り返していたヌルさですから、やりこみまでは難しい。おなじ無双系ゲームでは、PSP版『無双OROCHI』が難易度MAXで何度も返り討ちにあって嫌になってしまった過去もあります。高難度ミッションへの苦手意識は強烈です。わたしには苦手なゲームがけっこうあります。あの有名な『モンスターハンター2G』だって、🌟3つともなれば太刀打ちできないミッションだらけで、序盤の採集クエストで、ハチミツ🍯あつめたり、骨💀あつめたり、サシミウオ🐡つったり、そんなことばかりしているユーザーでした。それでもわたしは十分楽しかった。当初の目的である気分転換になっていたからですけどね。もちろん、できることならモンスターをがんがん狩りたい気持ちはあります。いかんせん実力が伴わない。クック先生にすら返り討ちに遭いますからね(ああ、書いてて恥ずかしくなってきた。)

 

 とはいえ、前作『戦国無双4』につづいて、『4-Ⅱ』もシナリオは踏破しました。(繰り返しますが、遊ぶ時間さえあれば誰にでも達成することのできるレベルのものですからね。自慢にもなりません。)
 これからもときおり遊びそうです。スキルボードを埋めていきたいし、最終的に、せめて3つ目の難度まではこなしてみたい。
 無双系では、『ワンピース』が題材の『海賊無双3』を持ってます。これは序盤で停まってます。南国の雰囲気があって、音楽も爽快で遊んでいてとても楽しいのですが、メダル集めにこだわりたくなってしまう。プレイ進行がそっちのけになってしまいます。すでに、ジャンプ連載も、コミックスも、アニメも追いかけなくなりました。でも『海賊無双3』のストーリーはわたしが知っている範囲までだろうから、そこに不安はなく、ゲームでストーリーの追体験をしたい気持ちはあるんですけどね。
『北斗無双』や『ガンダム無双』もありますが、いまはアトラスと組んで、こんど2月に発売が予定されている『ペルソナ5 スクランブル』(P5S)に気持ちが向いています。略称は「ペルソナ無双」でいいのかな。ペルソナ本編はカネシロパレスで止まってます。そんなわたしでもペルソナ無双は遊びたい。『十三機兵防衛圏』に引きつづき、発売日に買ってしまいそうです。

 

ドラゴンズクラウン

 Vita本体とVitaTVのデータ連携をしたかったので、新年一発目にプレイステーションプラスのサービスに再登録しました。期間は12か月です。そしてずっと遊んでいたPS4版『ドラゴンズクラウンプロ』のセーブデータを、Vita版『ドラゴンズクラウン』に写しました。Vita実機上で、難易度インフェルノの二度目のエンシェントドラゴンを倒しました。画面を出しておきます。

 

 

 こちらのクリアもNPC3人がさんざんにやられながらの辛勝でした。一度目もそんな感じでした。(まったく成長が見られません。)
 せっかくのSランク武器も「魔物系」に対して属性の付いたものは得られず、成果はありませんでした。各ステージのBコースをめぐって、再び9つのタリスマンを集める旅にでます。わたしにとっては、一回一回のドラゴンとの対決には相応の時間が空くわけですが、がっつり遊ぶ人は日に何度も戦うくらいのものですね。まるで日参のスマホガチャのようです。(きょうのSランクはなにかな、みたいな。)
 上級者は迷宮めぐりをするものだし、わたしはそのとば口にもまだ立ててません。その実現のためにも、デーモンロード対策として武器防具の充実を図らねばならないわけです。

 

 さて、日記をひとつの目的として、ゲームに触れる時間がこれから少しでも増えればいいのですが。そんな期待をしつつ、きょうはここらで終わります。読んでくださってありがとうございました。またよろしくお願いします。

2020.02.11

ディスガイア5

 

 遊び始めるとついついコネコネと遊んでしまうことがわかっているゲーム――それが日本一ソフトウェアさんの『ディスガイア』シリーズです。

 今回はふだん使っていないキャラクターを使ってみようということで、ゾンビメイドのカヤノさんをレベルアップさせてゆくことにしました。さいきんゲームをがっつり遊んでなかったので、三時間くらいのんびりと遊んでみたら思った以上の充足感が得られました。

 実はカヤノさんのキャラはそんなに好きじゃありません。わたしはちょっと高飛車なお嬢様キャラのセラフィーヌのほうが断然好きなのですが、彼女はかなりがめつくて、がっつくタイプで、「ほーっほっほっ」なんて笑い声が執拗に似合ってしまう手ごわいキャラクターです。(そこがたまらないんですけどね)~でしてよ、なんて言葉が口癖ってどんなけ濃ゆいキャラなんだか。(繰り返しますが、そこが最高なんですよ。)そんなキャラでも浮き上がってしまうことなく、ほかのキャラと対等に渡り合えるくらいに、日本一のゲームは各キャラクターの個性が負けてないんですけどね。これって考えてみればすごいことです。

 

 

 黄色い兎少女がとうとう登場しました。カレーが食べられなくて、暴走してました。カレーを食べないと暴走してしまう呪いにかかっている彼女のキャラクターも、説明しにくいところです。うさ耳が一部界隈で人気の島風ちゃんみたいに見えてきてしまいます。語尾にぴょんをつけます。背筋がかゆいです。

 やけにくわしいカレーの解説が、グルメレポートっぽくてついつい読み込んでしまいます。えりんぎゃーおいる、って、エリンギのソースってことでいいんでしょうか。でも茸は茹でたり生のままの味は苦手だけど、炒めると好い匂いが醸されます。ウサリアの言葉も同意してもいいかななんて気持ちに傾いてきますよ。

 

 

 この三人が並び立っている絵が一枚として通用するのは日本一のゲームだけ、みたいな言い方ができてしまいそう。ごった煮なんだけど、やけに統一感があって、このでたらめさを実用の段階にまで引き上げてるソフトハウスはここくらいものだよね、と思わされます。ほかのメーカーだともうすこし統一感を持たせて来るように思うんですよね。

 セラフィーヌがお気に入りです。次に気に入っているのは、ユーザーが自由につくれるタイプのキャラですけど、ヒーラーのマミさんです。もちろん、マミといえば『まどか☆マギカ』から名前をとってます。髪型はくるくる縦ロールではありませんが、ちゃんと金髪にしてあります。チーム唯一の回復要員です。もうひとりふたり、ヒーラーを増やすべきでしょうね。あるいは、主要キャラの中にヒールを習得させるかですね。ヒーラーがいるかいないかでチーム運用の安定感も変わってきます。

 チーム編成的には、ようやく魔法剣士と重剣士の2つのユニットをつくれるようになりました。攻略サイトをみないまま、別に戦略も考えないままに戦っているので、気がついたら新ユニットをつくる条件を満たしているという感じで、作成可能なユニットの種類が増えていってます。今回も魔人とか、天使兵みたいな、ほぼチートキャラみたいなのも登場するんでしょうか。ディスガイアシリーズは『1』以外は本腰をいれて遊んでいないので、1以来ののめりこみになります。とはいっても、まだ最高レベルはキルアのLv51なんですけどね。まだまだです。

 

 

 ストーリーはようやく第四話を終了しました。第三話の終了が2016年。第四話が2020年。この四年間、なにをしていたのでしょう。ディスガイア5がPS4専用ソフトとして登場すると聞いて本体を買うことを決めたのでした。なのに第三話をクリアしてずいぶんと放置してました。アイテム界をときおり掘り進めはするのですが、まとまった時間をとることはありませんでした。今回のゲームは何話まであるんでしょうね。ゆっくりと進めていくことにします。

2020.02.13

ディスガイア5

 

 新たなユニットの作成要件をみたしたので、そのうちの魔法剣士と重騎士のふたつのユニットを作りました。そのうちの重騎士を重点的にレベルをあげていくことにしました。

 作ったときにはレベル14で設定したのですが、二時間半のレベル上げの末に、レベル36まであがりました。レベル上げにはアイテム界を利用しました。レベル20~24くらいのアイテム界を狙ってレベル上げに用いたけれど、やっぱり面白いくらいにレベルがあがります。この上がりやすさが、ディスガイアの面白さですね。

 

 

 レベルをあげている途中にこんなマップが登場しました。まるでドラクエ3のドットマップのような画面です。こういう遊び心の見え隠れするのもいいものですね。こういう遊びの部分って何種類くらい登録されているいんでしょうか。アイテム界の攻略中にときおり挟まれる遊びマップもなかなかネタがかぶらないし、これだけ豊富にマップが用意されているとうれしくなってきます。

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